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【新作情報】fob PARIS 最新コラボウォッチ入荷!!
2020/09/27

オガワで、最もアヴァンギャルドなフレンチウォッチ”fob PARIS(フォブ パリス)”

 

その最新コラボウォッチが入荷いたしました!!

 新作モデル「Clous de Paris(クル・ド・パリ)」は本国フランスのFacebookやInstagramで投稿されてから、オガワでも問い合わせが続いたモデル。

 

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今までのスケルトンから大きくデザインを変え、シックでモダンな印象に。

 

CROP-GIROUD-SITE-2-1-750x750

ストラップもこのモデル専用の限定レザーストラップになっており、特徴的な文字盤と相まって、fobならではの挑戦的なデザインに仕上がっています。

 

 

fob2

 

そして今回は、なんと世界的ウォッチデザイナーの一人「Eric Giroud(エリックジロー)」氏とのコラボレーションウォッチ!!

 

エリックジロー氏はルイエラールやハリーウィンストン、ヴァシェロンコンスタンタンといった一流ブランドのデザインを手掛けており、現代ウォッチデザインの第一人者としても知られています( ・`д・´)

 

 

では詳しく見ていきましょう

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R413 GOLD CLOU DE PARIS(ゴールド クル・ド・パリ)  ¥124,000+tax

 

 

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R413 BLACK CLOU DE PARIS(ブラック クル・ド・パリ)  ¥124,000+tax   

 

 

ゴールドとブラックの全2色。

自動巻き/41.3mm/サファイアガラス

 

GOLD2

横から見るとサファイヤガラスが湾曲しており、これにより光の反射効果が生まれ、文字盤のデザインを強調してくれます。

 

さらに最大の特徴は、この時計の名前にもなっている”クル・ド・パリ”からインスピレーションをうけてデザインされた文字盤。

 

Clous_De_Paris_Gold-close-up-750x750

 

” クル・ド・パリ”とは16世紀のフランスで広まった装飾技法で、ピラミッドのように尖った規則的な凹凸模様をしており、20世紀半ばからはベゼル(時計のケース、文字盤の周り)にも施されるようになりました。。

最近の時計では、むしろベゼルに施されている方をよく見るかもしれません。

 

 

クル・ド・パリ参考画像↓ サントノーレ オーデシー

文字盤の周りのギザギザがクル・ド・パリですね。

 sainthonore

 

 

 

そのクル・ド・パリからインスピレーションを受けたスクエア凹凸が全面に並び無機質でありながら、モダンな印象を与えます。

※白い点は光が写り込んでしまいました(/ω\)

IMAG5411

 

IMAG5408

 

 

んー、面白いのはこのドットのようなスクエアのカット面に光に当たると表情を変えるんですね。

またサファイアガラスが湾曲しているので、ぱっと見、液体が入っているような不思議な質感だったり、正面から見ると静謐な石畳のようにも見えたり。

 

fobならではの”クセ”になるウォッチです。

 

 

IMAG5414

 

バンドもこのウォッチ用にデザインされており、文字盤のスクエアが、外の世界に解き放たれたような印象。

 

 

IMAG5412

裏面はシースルーバック。

「おやっ」と思ったのは文字盤に合わせてムーブメントのカラーリングを変えているところ。正面からは気が付かないのですが、こういう細かな所の遊び心…好きですねぇ。

 

 

GRIOUD-CROP-2-SITE-1-750x750

 

個人的に。

針と文字盤が同系色で、文字盤、ガラスにも特徴ありありで、正直言って「視認性抜群です!」とはおススメできませんが、これまでのfobシリーズもそこは別問題。

 

fobの最大の価値は”他のブランドではやらない、できない、思いつかないアヴァンギャルドなデザインと世界観”であり、いままでの常識を超えた腕時計を作り出すという点に置いて、今回のクル・ド・パリも大正解と言えるウォッチです。

 

 

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ゴールドは印象が強すぎるかと思っていたのですが、腕に乗せてみたら意外にふわっと柔らかい印象に。

ギラギラのゴールドではなく、明るく、優しい艶感があるゴールドなのでファッションのアクセントとして女性にもおススメ。

 

 

IMAG5408

一方ブラックは、クールに引き締めてくれます。

スタイリッシュなfobのいいところが、これでもかと出ています。

 

これはもう着ける方の好みになると思いますが、サイズ的に女性もざっくりと着けられる大きさでもあるので、ファッションなどに合わせて男女問わず、どちらのカラーもおススメできます( ・`д・´)

 

 

では最後に…写真より実物の方がずっといい! 

私が撮った写真は置いておくとしても、fobのビジュアルにしても、実物の艶感、質感、別物ですよ!!

 

と、言うわけで、fob PARIS新作”クル・ド・パリ”。

ぜひ実物をご覧くださいませ。

オガワ本店でお待ちしております。

【イベント】JPN追加情報!!
2020/09/20

オガワ本店では9月22日まで「JPN(ジェイピーエヌ)先行予約販売会」開催中です!

 20200724_JPN_Ref3_07

 

昨日も多くのお客様にご来店いただき、複数ご予約をいただきました。

誠にありがとうございます!!

 

 

さてさて、このJPN、お客様にご紹介するのが本当に楽しい!

 

まず着けて「あ、軽いね」と、そして着けたまま数歩歩いていただく…皆さん「お?おおっ?」という感じで(笑)

このJPN、着けている感覚がふっと”無くなる”んですね。

そこに皆様、驚かれ、笑ってしまう…

 

実はこのJPNの創設者でもあり、前回のブログでも出た株式会社EAUROUGEの代表取締役の下山社長にJPNをご紹介いただいたときに、私も同じ説明を受け、「おぉっ、怖っ」と思わず声が出て、もう鳥肌でした(  ・`д・´)

 

 

集合

もちろん、その着け心地以外にも、デザインだったり、素材だったり…本当にお客様とお話できることが多くて、時計屋として楽しいウォッチです。

 

 

さて、今回は「JPN」をネットで検索してもなかなか見つからないというお声もありましたので、リンクを貼っておきます。

 

JPN公式サイト

 

 

また、オールージュのユーチューブチャンネル「EAUROUGE TV」の最新回の内容がJPN回となっておりますので、こちらも合わせて下記リンクよりご覧ください。

 

【JPN】130Rの最終サンプル、ついに到着!!

 

 

それでは9月22日までの特別先行予約販売会!

ぜひぜひ、お越しくださいませ!!

【イベント】JPN(ジェーピーエヌ)先行予約販売会、開催!!
2020/09/18

いつもありがとうございます、上級ウォッチコーディネーターの大島です。

 

早速ですが、

2020年10月、世界同時発売される「JPN(ジェイピーエヌ)」の先行予約販売会を本日18日(金)から22日(火)の5日間で緊急開催いたします!!

20200724_JPN_Ref3_07-1

 

このイベント、急遽、決まったのですが…本当にスゴイことで…さらにこのJPN、鳥肌が出たくらい(文字通り)ハイスペックです。

 

 

 

 

まずはブランドのご説明を↓

JPNとは…スイスやフランスの高級機械式時計等の日本正規輸入元を行ってきた株式会社EAU ROUGE(オールージュ)が満を持して発表するジャパンクオリティにこだわった日本製ウォッチブランド。

 

 

因みに、このオールージュさんは、オガワで最も人気があるフレンチウォッチ「ミッシェル・エルブラン」や、私も愛用しているスイスウォッチ「L&JR」の日本総代理店。

またそれ以外にも高級スイスウォッチ「HYT」など数多くのハイエンドウォッチブランドの取り扱いを手掛けています。

 

 

ここで気になるのは、いままで海外の高級ウォッチを日本に向けて取り扱ってきたオールージュが、逆に日本から世界に向けて作りだすウォッチとはどれだけのものなのか?というところです。

さすがに期待をしちゃいますよね。

 

 

その答えは…期待を裏切らず、さらに高みへ、越えてきています。

 

 

JPNウォッチのファーストコレクション〈130R〉

 20200724_JPN_Ref3_07

日本が世界に誇るサーキットコースの超高速コーナーに由来する名を持ち、マテリアルには最高峰レーシングカーでも採用されているカーボン、チタン、ポリカーボネイトを使用。

 

 

ムーブメントには高精度・耐衝撃性を求め、実績の高い日本製ソーラークオーツを使っており、10気圧防水を確保しながら、6.9グラムという超軽量ケースを実現しています。

 

集合 

またカラーラインナップは5色で各100本限定生産。

各¥120,000+tax

 

 

 

さてさて、この時計…情報量が多すぎる!言いたいことが多すぎて!!

 

 

まず、何よりもまずこれだけは私の圧倒的な主観として…JPNの着け感、すごすぎ!!

いつもはデザインからご説明することが多いのですが、今回はその装着感から。

 

 

いやだってつけた瞬間「うわっ!?えぇ??」って声が出て、本当に腕に鳥肌がぶわって出ました(笑)

 

そもそも、この価格帯で超軽量のカーボンケース、チタンパーツを使っていること自体スゴイのですが、その結果…なんと全体重量約62グラム。

 

45mmケースで厚さ12mmあってクロノグラフで、その重さって!!

因みに 62グラムって単二電池1個分(約66グラム)より軽いってことです!!!

 20200717_JPN_Ref2_07

 

 

さらに何百万の高級時計にも使用されるFKMラバーがストラップ(バンド)に使用されているんですが、この滑らかさもさることながら、「すっ、ぴたっ」といった感じで腕に馴染むんですね。

 

時計をつけて数歩、歩いたら本当に着けているのかわからなくなるほど、腕に、肌に馴染む。

仕事柄100本以上の時計を着けてきましたが、この感覚は初めてですね。

 

 

因みにお聞きしたところによると、本体とストラップとの取り付け角度を微妙に変えたものを何型も試して、どんな腕の形・太さでもしっかりと真ん中にフィットするデザインを作り上げたそうです。

 

 

 この着け感はー、言葉で言ってもなぁと思いながら今書いてますが…本当にご来店していただいて、着けて感じていただきたい!特にいろんな時計を着けている方ほど、驚かれると思います。

 

 

20200717_JPN_Ref1_07

さてデザインですがその顔で目につくのは「メイドインジャパン」の文字。

 

時計にカタカナを入れ込むというのは最近だと「グッチ」でも話題になりましたが…何を意味しているのか。

つまりは…この時計の主戦場はあくまで”世界”ということ。

 

 このJPNはヨーロッパでの同時発売が決定していますが、そもそもが”世界”を意識して作られているんですね。

このデザインからは文字通り「メイドインジャパン」にこだわり、”日本から世界へ”という強い意志を感じさせます。

 

 

20200724_JPN_Ref6_07

さらにクロノグラフも、一般的なものだと中央に寄っていたり、文字・カラーなどの情報量が多すぎることが多々あるのですが、JPNは計器のバランスをとり、文字盤もスッキリ、大人が着けられる洗練されたデザインになっています。

 

ムーブメントは国産ソーラーなので、精度・耐久性共に申し分なく、電池交換の必要もない。

 

軽くて、メンテナンスフリーで、防水もあり、価格も抑えているという、最強の”実用ウォッチ”ともいえますね。

 

そしてさらに言うのであれば、実用でありながら、人と被らないというのもポイントでしょう!!

 

 

 

時計に関して話したいことはたくさんあるのですが、どうしても長くなりすぎるので続きはぜひ店頭で!

 

さて最後に…

このJPN、発売前にも関わらず、大手時計誌「WATCHNAVI」に早速取り上げられており、今後も特集される予定というほど、注目度が高いウォッチです。

 

またオールージュさんからの信頼できる店舗にのみ、という方針から日本での販売店は本当に限られたものになります。

 

今回、先行予約販売会として、オガワでこのウォッチをご紹介出来るのは、本当に嬉しく、限定生産ということも含めてより多くのお客様に手に取っていただければと思います。

 

それでは5日間のみの限定となりますが、是非お越しくださいませ。

心よりお待ちしております。

MOVADO(モバード)期間限定取り扱い中!!
2020/09/06

腕時計の名品・傑作の中には、ぱっと見ただけで「あ、あれね!」とすぐにわかるものがございます。

 

エルビス・プレスリーも愛したハミルトンの”ベンチュラ”や、1970年の映画「栄光のル・マン」で使われてから長い間、熱狂的に支持されているタグホイヤーの”モナコ”…

それこそ上げていけばキリがないのですが…さて、今回ご紹介するのも、そんなレジェンドウォッチ。

 

 

MOVADO(モバード)

 10

 

エスペラント語で「たゆまざる前進」を意味するウォッチブランド。

 

その名のとおり、創業以来、革新的なタイムピースや機構を輩出してきたスイスのウォッチブランドですが、1961年、バウハウス界の名士ネーザン・ジョージ・ホーウィットが描いた時計デザインをもとに、「ミュージアム・ウォッチ」を生み出したことが大きな転機となりました。

 

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「ミュージアムウォッチ」はそのシンプルながらも、高い芸術性と、唯一無二のデザインで人気を誇り大成功をおさめ、現在でもこの傑作デザインをベースとしたコレクションを多く展開しています。

 

 

そして、オガワではこの「MOVADO(モバード)」を9月30日までの期間限定で特別に店頭でお取扱中です!!

 

さて少しですがウォッチのご紹介↓

 

①Museum Classic M0607194.8103L

 983

クォーツ/40mm/¥65,000+tax

シンプルにしてエレガント。

 

漆黒の文字盤に正午の太陽を象徴する12時位置のドット。

よく見ると6時位置に小さく「MOVADO」の文字が。

 

因みに12時位置のドットは窪んだ鏡面になっており、静かに輝きを放ちます。

 

 

 

②MUSEUM 70TH ANNIVERSARY EDITION M0607135.8303L

908

クォーツ/40mm/¥95,000+tax

 

 

MUSEUM 70TH ANNIVERSARY EDITION M0607139.8301L

911

クォーツ/35mm/¥95,000+tax

12時位置のドットもフラットに仕上げられており、足し引きの必要がない”完成”されたデザイン。

 

またこのモデルはケースも薄く、角が取れており中性的な美しささえ感じさせます。

 

黒と金。白と金。その二色のみで構成され、時を刻む時計。

シンプルだからこそ、真似のできない唯一無二のデザインです。

 

 

③1881 Automatic M0606875.8303L

237

オートマティック/39.5mm/¥135,000+tax

クォーツモデルだけでなく、もちろん機械式モデルもございます。

裏側のシースルーバックからはムーブメントの動きを楽しむこともできますよ。

 

 

さて、ここから私見。

雑誌やネットで見るより、数倍カッコいい。

 

シンプルウォッチと言うものは世の中に沢山ありますが、シンプルでいて、ここまでアーティスティックな気品を持つ時計との出会いは初めてでした。

 

モバードは”シンプル”ではなく、あくまで”モバード”。

このミュージアムの持つ圧倒的品格は”シンプル”ではありません。

 

また、上記でもお値段を表示しておりますが、比較的手に入れやすい範囲になっているかと思います。

スイスウォッチでこのデザインでこのお値段…買いです!!

 

そして最後に、モバードの名前の意味「たゆまざる前進」…今回初めて知りました。

これを知って見てみると、アートウォッチとしてただ上品に見えていたウォッチが、急に力強く感じました。

 

文字盤にあるのは、正午の太陽の輝き、ただひとつ。

余計な飾りは何ひとつ無く、時を刻み、進み続ける。

 

なんだかとってもストイックな美意識を感じ、「いいな、モバード」と唸っております(笑)

 

さて9月30日までの限定でのご紹介となりますが、「モバード」ぜひ実物をご覧ください。

 

それではご来店を心よりお待ちしております( ・`д・´)

 

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