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2016 スイス紀行④ ~バーゼルワールド①~

2016/05/20

2016.3.18~3.20

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3月18日、早朝ラ・ショード・フォンを出てバーゼルに向かいます。

 

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車窓から。スイス国鉄時計モンディーンの巨大な姿が。

流石のモダンデザイン。機能性、デザイン性ともに秀逸です。

 

 

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約二時間で到着。

バーゼルの駅は昨年も来ているので勝手知ったるもの。

ただ前回はなかったハミルトンの飛行機を見つけたので思わず撮ってしまいました\(^o^)/

荷物 置き場にスーツケースを置き、急ぎトラム乗り場へ。

 

 

 

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バーゼルワールド期間中ということもあり、乗り場には人だかりが。

でもわかりやすくて助かります。

 

 

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この細長いトラムにぎゅうぎゅう詰め込まれるようにして乗り込みます。

私はよりによって一番最後に乗ったのでドアと人に挟まれて景色を見るどころではありませんでした(/ロ゜))×o×((゜ロ\)

 

 

 

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バーゼルワールド会場のトラム乗り場に到着。

ちょうど真上が会場の吹き抜け部分になるため光が差し込んでいます。

 

 

 

いざ会場へ!!

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…今年は初日ではなく、二日目に到着しているのですが、やはりすごい人だかりです。

なかなか入場ゲートにたどり着けません。

 

 

 

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入場ゲート前。

もしかしたらこの瞬間が一番ワクワクしているかも。

 

 

 

 

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タグホイヤー

 

 

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ロレックス

 

 

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ブライトリング

巨大な水槽の中はクラゲです。

 

 

 

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メイン会場一階には世界の名だたるブランドが軒を連ねます。

そもそも一階部分に三階建ての建物ってなんだよとも思いますが…

これが世界規模かと納得せざるをえません。

 

 

 

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ふと見上げるとビートルズが!!

レイモンドウィルのブースですが…ビートルズかっけぇ!!

 

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ビートルズとのコラボウォッチ。

…欲しい。

 

 

さて、エルブラン、サントノーレともに別の階なので上を目指します。

 

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シチズン

きらきらと輝く光の正体はムーブメント。

何千個という数が煌めいていました。

これはただただ美しいです。

 

この後いよいよ、エルブラン、サントノーレのブースに向かいます!!

続きは次回にて(^_^)/~

 

 

おまけ

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会場の外ではバンドの生演奏が。

海外っぽい。

 

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美女と社長

 

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美女

いろいろなブースの前で素敵なモデルさんたちが笑顔を見せてくれますが…照れます(*^_^*)

 

それではまた次回(*^。^*)

メガネのオガワ エスプロローグフェア 開催中!!

2016/05/16

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メガネのオガワ 地下店&中央店にて「エスプロローグフェア」開催中!!

 

 日本女性本来の素肌の美しさを引き出し、一人一人の魅力を引き立てる「エスプロローグ」。オガワでも最も人気が高いメガネです。

 

 

 

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今回のフェアでは、お客様の快適な視界に合った最高のレンズを無料でセットいたします!!

 

※遠視用・近視用・老視用・遠近両用・中近用・近近用

 

 

 

 

 

全てが日本の匠の技…手作業により作られる「美しいメガネ」

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美しさの秘密はレンズのカット。

フチなしメガネでありながら、フチがあるように見えるカッティング。

丁寧に作りこまれており、かける方の表情をより華やかに彩ります。

 

 

 

 

 

日本の伝統美をイメージしたデザイン。

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色合い、細工。すべてが繊細に作り上げられています。

また素材もチタンを使っており、軽く丈夫でかけやすくなっています。

 

 

 

 

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明るい夏の日差しにより、より美しく映える「エスプロローグ」

この機会にぜひお試しください。

一度かけたら、惚れてしまうメガネです。

 

エスプロローグフェアはメガネのオガワ 地下店・中央店で開催しております。

ぜひご来店くださいませ(^^)/

2016スイス紀行③ ~ラ・ショード・フォン②~

2016/05/08

今回は「国際時計博物館」の続きです。

 

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メインホールに向かう通路。

目の前に広がる機械に胸が躍ります。

 

 

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メインホール。

いくつも並ぶカプセルの中に時計が展示されています。

 

 

 

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ひとつひとつをじっくり見てゆくと、時が経つのを忘れてしまいます。

また宙に吊るされていることにより、いろんな角度から見ることが出来ます。

合理的かつお洒落な展示方法ですね(*^_^*)

 

 

 

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社長も見入っていました。

手に持っているのはトーキングスピーカー。

無料で貸し出されており、展示番号を入力するとその時計の説明をしてくれます。

ドイツ語、フランス語や英語での説明。

 

私も最初は頑張って英語で聞いていたのですが、途中からは目で見て感じようと切り替えました!

日本語があったならともっと深く理解できるのにと思いましたが…

まぁ、これは私がもっと英語学ばなくてはということですね(ー_ー)!!

 

 

 

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虫型のミニウォッチ。

カブトムシのような虫がギターの上に乗っているデザイン。

体の凹凸、羽の曲り、細かく意匠をこらしています。

 

 

 

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芸術品とも呼べる複雑な機構を備えるものから、実用時計まで。

各時代で時計のあり方も大きく変わります。

 

 

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もともと王侯貴族などの特権階級しか持つことが出来なかった「時計」。

それはまさに当時の最先端技術の結晶であり、富と権力の象徴でした。

今でも高級腕時計はステータスの象徴とも言われますが、こうして時計の歴史を見てゆくと、時間は知ること以上に、それを持つこと自体が特別だったと感じさせられます。

 

 

 

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別フロアには掛け時計がずらり。

和時計も展示されていました。

 

 

 

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また今回、おおっ!!と感動したのは、実際に使われていた職人たちの道具、作業机の展示スペースでした。

使いこまれた道具に、それだけの研鑽と情熱を感じ、この机に向かった職人たちの仕事を想像し、つい熱いものがこみ上げました。

 

 

 

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また博物館では時計自体の機構を説明する展示物も数多く見受けられます。

 

時計の心臓部とも言えるテンプの構造を実際に動かして見せる巨大テンプや、歯車を作る過程を順を追って説明するものなど。

 

 

 

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歴史的な機械式だけでなく、Tissotのタッチ式ソーラー腕時計やCASIOのデジタルなども並んでいました。

 

全てが時計の歴史の一部であり、そしてこれからもそれが続いてゆくのでしょう。

 

 

 

 

国際時計博物館を見て

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3000点を超える時計に囲まれた空間はまさに別世界。日時計、水時計、砂時計から機械式、自動式、クオーツ、ソーラー、原子時計まで…想像を超える時計の技術、デザイン、文化…時計に関する全ての歴史、思想がそこにありました。

 

人類の歴史と共に時間があり、時計・腕時計というものには多くの時計職人たちが積み重ねてきた知識、技術が(今、当たり前にある機構でも)本当に贅沢に使われている。

 

結局、私が心の底から思ったのは…

 

「腕時計ってかっこいいぞっ」てことです!!

まぁ、言葉にしてしまえば子供っぽいですが(=_=)

 

 

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 ただ、何百年も前から多くの人々が情熱を注ぎ、積み上げ、試し、作り上げてきた「時計」。

 

時間を正確に知る、ステータス、ファッション。

目的はいろいろですが、何にしろ…

 

すべてのウォッチが生み出されるにはそれぞれにストーリーがあり、そして私が、あなたが、誰かがその時計を着けた瞬間から、そのウオッチだけのストーリーが始まる!!

…ってことを感じたわけでございます。

 

 

 

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 国際時計博物館。時計好きの方に最もおススメしたい場所です。

 

 

 

さて、今回はかなり抑えてレポートいたしました。

写真も私と社長で撮ったので、実際はこの10倍くらいの枚数があります。

どうしてもブログでお伝えするということを念頭に置き、ポイントを絞って載せました。

その他の写真も見てみたいなーっという方は是非店頭でお声掛けくださいませ\(^o^)/

 

 

次回からはバーゼルワールド2016 の様子を報告いたします(^^)/

 

 

サマーマリッジフェア開催中!!

2016/05/07

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オガワ本店にてサマーマリッジフェア開催中です!!

 

特別特典

マリッジプレゼントネット

 

 

 

 

ご来店でブライダルリングをご相談の方には

「ほっと一息”プチリラックスギフト”」

をご用意しております。

 

プレゼント

プチリラックスギフトの内容は…

フェイスパック&チョコレートです\(^o^)/

 

チョコレートは大宮のチョコレート工房「てら山」さんの手作り。

これは以前から多くのお客様にご好評いただいていて、なめらかなくちどけと濃厚な甘さが嬉しいチョコレートです。

 

 

 

今回、ご来店のプレゼントを考えた時に…一番に思い出したのは自分自身が結婚した時のことでした。

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もちろんリングは、オガワにて選びましたが…「式場選び」では、仕事の合間、妻と自分の休みを合わせ一日をかけて下見をする。

帰れば、雑誌やネットを見て情報集め。

だんだん違いもよくわからなくなり、疲れが…。

 

 

リング選び、式場選び、結婚式の準備。

二人にとって楽しく大切な時間です。

今でもあの時間を通して、妻と「結婚」というものに対して、覚悟というか、心の準備をしっかりとしていったように思います。

 

 

ただ、仕事の合間でしたので楽しくもあり、疲れもでたり。

 

 

そこで今回のプレゼントはちょこっとでも二人がリラックスできるものがいいと思いました。

ささやかですが、フェイスパックで潤っていただき、チョコレートでほっと一息。

 そんな時間を過ごしていただけたらと思います\(^o^)/

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またご成約ギフトは、より素晴らしい時間をお二人で過ごしていただけるようなものをご用意いたしました。

こちらは詳細は店頭にて(*^_^*)

 

6月30日までの期間限定フェアとなりますので、ぜひオガワ本店にご来店くださいませ\(^o^)/

 

 

 

 

 

2016スイス紀行③ ~ラ・ショード・フォン①~

2016/04/29

2016.3.16~3.17

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ベルンからラ・ショード・フォンまでは電車で約一時間。

 

 

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ラ・ショード・フォンより山間部にある為、向うにつれ雪が多くなってゆきます。

 

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途中のヌー・シャンテルの街並みを車窓から。

 

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ようやく到着し、ホテルの窓から。

風というより空気自体が本当に冷たく、スマホに表示されてる体感温度は-6℃。

当たり前に…寒い…痛い!!

 

 

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街の中心部にある観光協会で、ラ・ショード・フォンの情報集め。

親切丁寧に教えていただけたので助かりました(*^_^*)

 

 

 

 

いよいよ「国際時計博物館」へ!

 

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国際時計博物館の創立は1902年。

日時計から原子時計まで実に3000点以上のコレクションがあり、また「古時計修理センター」や各専門分野の研究者を対象にした「スタディ・センター」も併設しています。

 

 

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お客様の西村様に頂いた「時の歯車」も里帰り(?)です。

実際この本に書いてある施設に入ると思うと、ドキドキです。

 

 

メインホールからいよいよ館内へ

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 巨大な歯車のオブジェに圧倒されます。

 

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通路横には視聴覚用の多目的ホール。

壁面には時の偉人たちを表す巨大な壁画が。

 

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通路を抜けると、これまで人類が歩んできた「時」のすべてがそこにありました!!

 

 

国際時計博物館はお伝えしたいことがたくさんありますので二回に分けてレポートいたします。

次回、「ラ・ショード・フォン②」をお楽しみに\(^o^)/

 

 

 

おまけ

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ラ・ショード・フォンの駅前にて。

奥が私が頼んだ「アメリカンサンド」。

手前のが社長が頼んだ「ソーセージ」。

いや…ソーセージだけども… 全体の量に度肝を抜かれました。

また私のアメリカンサンドの中にもフライドポテトがたっぷりとサンドしてありました。

本当にジューシーで美味。

ただ、毎回オーダーした後に、思うのですが、メニューのシンプルさと実際の量のギャップがありすぎる(V)o¥o(V)

 

それではまた次回(^_^)/~ 

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